

ひと頃より不動産物件が求めやすくなりました。都市型タワーマンション、中古マンションリノベーション、注文住宅、コーポラティブハウス(※)…選択肢はいろいろ。都心の超一等地を除けば地価も下がり、趣味や嗜好、ライフスタイルによって、さまざまな住まいを選ぶことができ、買い手にとって有利な時代になってきたといえるでしょう。
※入居希望者が集まり事業主となり、土地取得から設計者や建設業者の手配などの建設行為全てを行う集合住宅のこと
不動産調査データ(1)のアンケートによると、住宅を購入するなら、56%の人が新築一戸建てを望んでいます。新築一戸建てはデザイン性の高い物件が増え、レパートリーが豊富になり、その分選択肢も多くなってきました。不動産調査データ(2)を見ると、一戸建てを購入しようと思ったきっかけの第1位は、賃貸では家賃がもったいないと思ったから。「家族のため」や「広い住まいに住みたい」も上位で、一戸建てにゆとりある暮らしを望んでいることが伺えます。
マンションと比べた時の良さは、土地があり、庭や車庫が持てる、立て替えが自由、自分の一存で修繕ができるといったところ。自由度の高さが一戸建てのメリットでしょう。さまざまな選択肢のある中で、快適にのびのび暮らせる一戸建てに魅力を感じている人が多いのです。

家を持つことのメリットは経済的価値だけではありません。ライフスタイルが充実する、生活が快適になるなど目に見えない多くの価値をもたらします。ゆとりあるライフスタイルを楽しむには、都心より郊外のほうがオススメ。内閣府の世論調査によると、「郊外に住みたいと思う理由」では、「緑や水辺など自然環境がよいから」が70%を超え、ダントツ。郊外人気は周りの環境の良さに裏付けられていることがわかります。適度なライフワークバランス、ガーデニングや菜園作り、アウトドアライフなどの趣味やレジャーの充実といった希望のライフスタイルを郊外生活で実現することができるのです。

のびのび暮らしたい人は住まい選びで何を重視するでしょうか。子供のために家を買うのであれば、まず大切なのはどういう環境で育てたいかということ。緑の多い自然環境豊かな場所や物騒な事件のないところという人も多いでしょう。また、無理せずに家を買うには年収の5倍がローンの限度額。不動産経済研究所の調査では、東京に比べ、千葉、埼玉の物件購入額は約35%も低いのです。かつての日本人のようにマイホームに人生を賭けるのではなく、望むライフスタイルのための手段として家を建てることが最近のトレンドとなっているようです。

無理をせずに家を買い、のんびりと暮らすには郊外物件が最適ですね。一方、郊外生活の不安要素とはなんでしょう?近所に病院はあるのか、学校や塾などの教育施設はあるか、水道などのインフラ設備は整備されているのか、また、通勤・通学のアクセス、繁華街までの距離、日常の買い物が不便といった利便性の問題を挙げる人も多いでしょう。どれも日常生活では不可欠の問題ですが、本当に郊外生活=不便なのでしょうか?

郊外生活の不安解消、快適アクセス。ここで理想の郊外物件を紹介します。郊外生活の不安要素「利便性」を解消してくれるすぐれもの。「東武の住まい」の生活提案型戸建住宅「FRANCA/フランサ」は、東武東上線「つきのわ」駅(埼玉県比企郡)下車徒歩5・10分、池袋まで直通60分と至便。同じく「RUTIANS/ルティアス」は、東武日光線「南栗橋」駅(埼玉県北葛飾郡)下車徒歩9分、池袋・大手町まで53分という快適なアクセスです。

いずれも近隣にはショッピングセンターなどの生活施設、病院、教育施設はもとよりインフラ設備が完備。クルマを使わなくても郊外生活が堪能できます。「ルティアス」の周辺には東武動物公園、水族館、アスレチックセンター、スポーツセンター、公園など、「フランサ」の近くには国営森林公園、バーベキュー場、スポーツセンター、温泉など豊かな自然環境とレジャー・文化施設が充実しています。

「東武の住まい」はゆとりの間取りと広さ、納得の物件価格と三拍子がそろっています。一人ひとりのライフスタイルを考えて創られる画期的なfor ONES発想から、ひとつとして同じではない住まいをご提案しています。
