
自然環境がクローズアップされる現代。エネルギー問題は、日々の暮らしに密接したとても身近な関心事となりました。商品を購入するときに、環境適性や自然保護を気にかけるように、住まいもまた、自然への優しさに配慮したい。
そんな意識の高まりにお応えするのが、私たちの提案する日本初のグリーン電力住宅「フランサ」と「ルティアス」です。
![[グリーン電力住宅]](img/index_img_02.png)

グリーン電力は、太陽光や風力、バイオマス、水力、地熱などの自然エネルギーから生まれた電力のこと。従来の化石燃料である石油や天然ガス、原子力などによる電力と品質は同じですが「枯渇しない」「CO2を排出しない」といった価値=環境付加価値を持っています。
とくに地球温暖化を抑止し、安全で安心できる環境づくりを支える役割に大きな注目が集りはじめました。
グリーン電力は、太陽光や風力、バイオマス、水力、地熱などの自然エネルギーから生まれた電力のこと。従来の化石燃料である石油や天然ガス、原子力などによる電力と品質は同じですが「枯渇しない」「CO2を排出しない」といった価値=環境付加価値を持っています。
とくに地球温暖化を抑止し、安全で安心できる環境づくりを支える役割に大きな注目が集りはじめました。いま、企業や個人によるさまざまなかたちでのグリーン電力への参加が広がっています。

環境付加価値が注目されるグリーン電力は、消費者運動を背景に1990年代初頭のアメリカで誕生しました。
環境先進国が集るEU諸国でも積極的に導入され、温室効果ガスを削減するための取り組みとしてグリーン電力を活用する企業が増加。そうした企業の活動や商品を評価し、支持する動きが、人々の間に定着しています。
グリーン電力を選ぶことは、価値あるライフスタイルを選ぶこと。
そして私たちが今踏み出せる「未来の選択」でもあります。一人ひとりの一歩は、小さな歩みに過ぎないかもしれません。しかしその選択は、子供たちや、50年、100年先の次世代のための確かで大きな一歩に繋がっています。



グリーン電力に直接参加する方法として注目されているものに
「グリーン電力証書システム」があります。
これは、グリーン電力の持つ環境付加価値を「証書」というかたちで取引し、企業や団体が自主的な環境対策として利用できるようにしたもの。証書に記載された電力に相応する環境改善と自然エネルギーの普及に貢献することができます。
わたしたちが東武沿線で展開している戸建て分譲住宅「フランサ」
(東武東上線つきのわ駅周辺)と「ルティアス」(東武日光線南栗橋周辺)は、使用する電力の一部を環境負荷の小さい「バイオマス発電」で賄い、グリーン電力証書を受けた日本初のグリーン電力住宅※1。住まいと住まいの間の緑道の街灯や各戸の門灯には太陽光エネルギーを活用し※2、自然に優しい環境づくりを行っています。
設備面でも、地球温暖化係数が低く、夜間電力の活用で光熱費の節約が可能な「エコキュート」や、安全で熱効率の高い「IHクッキングヒーター」などを採用。ライフスタイルのベースとなる住まいに、人と自然に配慮した新しい価値を提案しています。
※1)平成21年4月1日より平成22年3月31日まで、「フランサZ」「ルティアス」では使用する電力の一部(1戸あたり8,500kwh)を、グリーン電力でまかなっております。
※2)太陽光エネルギーの活用は一部対象とならない住戸がございます。


わたしたちがこれまで自由に使ってきた石油や天然ガスなどの化石燃料は、やがて枯渇する有限な資源です。
さらに、地球温暖化をはじめとする環境破壊にも深刻な影響を与えていることがはっきりとしてきました。CO2を出さない安全なエネルギー技術を選ぶことは、わたしたちがわたしたち自身のために、そして未来のためにできる行動のひとつです。住むことで日々の生活を通し、自然環境への働きかけを継続的に実施していける。
それは、新しい時代の豊かなライフスタイルと言えるのではないでしょうか。


グリーン電力は、「再生可能エネルギー」や「代替エネルギー」とも言われ、社会のしくみを持続可能なものに変えていくために大きな期待が寄せられています。
わたしたちは「フランサ」「ルティアス」などのグリーン電力を導入した住宅を他社に先駆けて展開。
2004年4月1日に「フランサ」でグリーン電力証書を取得し、自然環境への取り組みをいち早くかたちにしてきました。ライフスタイルのベースとなる住まいは、自然に優しいものであってほしい。その願いが、わたしたちの住宅開発に込められています。
機能や便利さ、住み心地の良さに加え、環境への配慮を「選択」できるスタイル。わたしたちはその価値をより高め、未来を拓く環境づくりを支援していきます。