東武沿線で一戸建て、マンション、別荘、土地を探す、暮らす、楽しむ 総合情報サイト

東武の住まい情報総合サイト 東武の住まい

東武鉄道
特集

とうぶのまちあるき・東部線沿線散歩

最新号

住まいの特集

物件検索
地図から探す
地図から探すはこちらをクリック
寒家探しは収納を考えて選ぶ時代。

12月は大掃除のシーズン。ものが片付かなくて頭を痛めている人も多いのでは。住まいの悩みで真っ先にあがるのが「収納」です。「家が狭いから」「ものが多くて」「収納下手だから」と理由は様々。しかし、家を建ててからでは根本的な解決はできません。設計段階からきちんとした収納計画を持っている家を選ぶことがポイントです。広さや機能、便利さはもとより空間を生かした収納計画が大切。快適な暮らしに必要なものは、何よりも収納からはじまります。

どうすればいいの?収納計画のABC

現代社会は物にあふれています。洋服や食品、電化製品やかさばる布団など、生活をする上で必要な、「物」の量はどんどん多くなっており、一昔前に建てられた住宅の一般的な収納量では到底対応ができません。

家を建てる前に収納計画を立てることが大切です。まずは、家の中にどれだけのものがあり、それらが本当に必要か、出し入れしやすい状態にするにはどうすればよいのかを考え、必要な収納スペースを割り出します。ものを分類し、使いたい場所にまとめて収納するのが基本的な考え方。使う場所に合わせて収納するのが「分散収納」です。壁面などをうまく利用し、頻繁に出し入れするものを収納します。ものをまとめて一カ所に保存、収納するのが「集中収納」です。家族共通のものや季節ものの衣類などや大きなものなどをしまうのに適しています。


分散収納 / 壁面収納 「分散収納」の代表的スタイルが壁面収納です。壁面に作る収納は取り出しやすく、見やすく、とても便利。効率的に収納を確保することができます。インテリアとのコーディネートも大切なポイントです。 集中収納 / ウォークインスタイル 「集中収納」の代表例がウォークインスタイルです。これは収納のための納戸を作るスタイルで、大きな収納力を持つことができます。ウォークインというように中に歩くスペースができるように設計します。

これからの常識!壁面収納は賢い暮らし方の定番!

壁面収納なら天井の高さまで作ることができるので、高さも奥行きも色もまちまちな雑多な置き家具を複数用意するよりも、効率よく美しく収納することができ、部屋をすっきり広く使えます。

隠す収納と見える収納を上手に使い分ける。 家を建てる前に収納計画を立てることが大切です。まずは、家の中にどれだけのものがあり、それらが本当に必要か、出し入れしやすい状態にするにはどうすればよいのかを考え、必要な収納スペースを割り出します。ものを分類し、使いたい場所にまとめて収納するのが基本的な考え方。使う場所に合わせて収納するのが「分散収納」です。壁面などをうまく利用し、頻繁に出し入れするものを収納します。ものをまとめて一カ所に保存、収納するのが「集中収納」です。家族共通のものや季節ものの衣類などや大きなものなどをしまうのに適しています。


人体と家具の寸法(クローゼット)

隠収納を小分けにして、使う頻度順に収納場所を決定 家を建てる前に収納計画を立てることが大切です。まずは、家の中にどれだけのものがあり、それらが本当に必要か、出し入れしやすい状態にするにはどうすればよいのかを考え、必要な収納スペースを割り出します。ものを分類し、使いたい場所にまとめて収納するのが基本的な考え方。使う場所に合わせて収納するのが「分散収納」です。壁面などをうまく利用し、頻繁に出し入れするものを収納します。ものをまとめて一カ所に保存、収納するのが「集中収納」です。家族共通のものや季節ものの衣類などや大きなものなどをしまうのに適しています。

<暮らしメモ>「クローゼットのゾーン分け収納について」ハンガー掛けの衣類を収める中段を中心に、下段には普段使う衣類、上段にはシーズンオフのもの、カバン、帽子類などがさばるものをケースなどにまとめてしまいましょう。中段の開いたスペースにさらにケースを置くなどすれば、プラスアルファの収納スペースが生まれます。


For ONESで見つけた壁面収納の例
今や寝室には不可欠な壁面収納。すっきりした寝室ならお休みもリラックスできます。多目的に活用できるフリースペース。空間を活かした壁面収納でスッキリ。工夫次第でおしゃれな空間に。お店の陳列など参考に見せる収納を楽しんでみては
ウォークインスタイルでらくらくすっきり! ~ゆとりの収納スペース「ウォークインクロゼット」「納戸」が頼もしい

納戸を通り抜けができるウォークインスタイルにすることで、「移動」と「収納」という一挙両得の大容量のスペースを作ることができ、片付けの手間を軽減します。

「もの」が主役の空間が広がるウォークインクロゼット。 かさばるものは床置きでき、服や小物が見やすく選びやすく、しかもきちんと整頓され、毎日の身支度も楽しくなります。
スペースが広いため、衣類だけではなく、日常的には使わない趣味のゴルフセットや釣り道具、客用布団などを置いたり、大きなものを収納できます。
「吊す」「置く」「しまう」の収納パーツを自由に組み合わせて、奥行きのある棚を設けたり、布団がすっぽり入る収納ボックスを作ったり、収納したいものに応じて、フレキシブルに使えることもウォークインクロゼットの長所です。


吊す収納を上手に活用して空間を無駄なく利用。 吊り収納には丈の長いものと短いものがありますが、ブラウスやスカートといった短いものに対しては上下2段にパイプを取り付けて吊すと空間が無駄なく活用できます。また、帽子やバッグなどは目線より上に、下着や靴下などは目線より下にすると、より取り出しやすくなります。キャスター付きのハンガーやワゴンなどを奥に置き、必要に応じて取り出すようにできれば、より収納力がアップします。

<暮らしメモ>納戸の賢い使い方として、タンスや収納ラックを置き、その中に収めるという方法があります。衣装ケースや段ボールの無造作に収めるよりずっと整理整頓が容易で、スペースも有効に使えます。


For ONESで見つけたウォークインクロゼットの例
キッチン脇の納戸は主婦にとってこれ以上にない嬉しい収納。料理も一段と張りがでます。作りつけの棚収納も完備のウォークインクロゼットで、収納作業もらくらく。趣味のスペースにも変わる納戸は、まさに主の隠れ家。自分らしい暮らしが描けます。
もっと知りたい賢い収納~収納を楽しむ人は生活上手

無駄なスペースを効率よく利用する、子供部屋を分けて使いたい、パソコン周りをすっきりさせたいなど、自分なりの工夫で収納の悩みをクリアし、毎日の暮らしを楽しみましょう。

柔軟な発想で隠れた収納スペースを発見する。
踊場に本を並べたり、飾り棚を作って観葉植物などを置き、見せる収納の場にすることもよいでしょう。ソファーの下は薄めのものの収納にとても便利な空間です。板にキャスターを付けた手作り収納具を使って、雑誌やストック用のスリッパ・マットなどを置いてみてはいかが。


間仕切り家具を効率よく利用して子供部屋を分割。
将来、子供が独立したときのことも想定して家造りを考えます。間仕切り家具を駆使すれば、一つの子供部屋を二つに分割して使うことも可能。子供の成長につれて個室にしたり、夫婦の部屋にしたり、自在に部屋を活用することができます。


パソコンデスクやワゴンなどを壁面収納に。
パソコン回りは、周辺機器・ソフト・本、文具など、とかくものがあふれ、散らかりがちです。パソコンデスクやワゴンなどを折り畳み式のテーブルに組み込んで、壁面収納にすればすっきり使うこともできます。パソコンとインテリアとのコーディネートも心がけるとよりいいでしょう。


見つけよう!住みたい家は収納上手!

フランサとルティアスには、壁面収納とウォークインクロゼットがあり、余裕の収納スペースが備わっています。家のサイズに合わせてぴったり作っているため、収納力が高く、効率的。インテリアとのコーディネートもバツグンで、とてもおしゃれな収納です。お部屋の片付けや大掃除のときもらくらく。収納は炊事、洗濯、掃除と同じように毎日の生活に関わってくるものです。しっかりと収納設計がなされた家で快適に暮らしましょう。



収納抜群の新築がいい!東武の物件情報
フランサ
つきのわ駅徒歩5・10分にある1人ひとりの個性を活かした生活提案型戸建住宅です。青い空がいつも視界に飛び込むような、吹き抜けやパティオなど、広がりのある空間が特徴的です。
ルティアス
始発駅「南栗橋」徒歩9分。東京メトロ半蔵門線乗り入れで大手町・渋谷へダイレクトアクセス。小学校・スーパーも徒歩圏内に揃い、各住戸にはオール電化・セキュリティなど先進の設備 が充実の戸建物件です。


Copyright © 2008 TOBUNOSUMAI.com All Rights Reserved.